タレント若槻千夏(41)が20日、都内でサントリー「ジュルジュデュブッフ ボジョレーヌーヴォー2025」の「ヌーヴォーウィーク」1日宣伝部長に就任した。上質なワインとの産地として知られる、フランス・ブルゴーニュ地方のボジョレー地区の新酒の解禁日は、毎年11月第3木曜日午前0時。今年は20日午前0時となった。
鮮やかな萌黄(もえぎ)色のワンピースにブラウンのブーツというシックな装いで登場した若槻は「ワインのイメージに合うようにしました。明るいだけが取りえです」と笑った。ボジョレー解禁は「友人たちと集まって飲むことが多い。まさに今が旬、今週は『ボジョレーヌーヴォー解禁したよ』と集まりやすいベストなタイミング。週末に家族で、いろいろと予定しているのでありがたい」と話した。
サントリーのボジョレーは、ラベルが12年ぶりに刷新。花柄の新ラベルを披露した若槻は「パッケージがかわいくてお気に入りです。“パケ買い”したくなるような感じ。今週末のホームパーティーとかの手土産にもいいですね」。
ボトルパネルの「ヌーヴォウイーク1日宣伝部長」の委嘱状を手渡された若槻は「ボジョレーヌーボー、解禁で~す」と笑顔で宣言して乾杯のグラスを掲げた。たくさんのフラッシュを浴びたが「ちょっとバラエティーぽかったので、大人っぽくやり直していいですか」と「ボジョレーヌーボー、解禁です」とシックにポーズを決め直した。
そして、ボジョレーを口にして「すごく爽やかでフルーティー。飲みやすくておいしい。普段、ワインを飲まない人にも飲みやすいと思います」。ボジョレーを飲みたいシチュエーションを「旦那さんとゆっくりまったりお話をしながら。11月22日がつき合い始めた記念日なので、たわいもない話をしながら楽しみたい」と話した。



