BTSメンバーSUGA(シュガ)を中心に活動するファンの集い「シュガエンゼル」が、ひとり親家庭で生活する女子のために生理用ナプキン300パックを寄付した。

今回の支援は18日、社会福祉法人「共に新しい希望」を通じて実施。ファンはSUGAを応援する気持ちを込めて「ファン&スター-エンゼル&スター」の10月プロジェクトで、衛生用品が必要な子どもたちを優先支援対象者に選んだ。

韓国メディア「ザ・ファクト」は22日、「生理用ナプキンは、ひとり親家庭の児童、子どもたちに順次届けられた。関係者は『生理用ナプキンは繰り返し必要なだけに、経済的に苦しい家庭では購買負担が大きい。ファンの寄付が実際の生活に大きく役立つ』と伝えた」と紹介した。

SUGAは、ファン&スターから第40代エンゼル&スターに選ばれ、ファンダムとともに実践したボランティアが公式に認められた。エンゼル&スターは、ファンの投票と寄付活動を基にした社会貢献の象徴で、SUGAは今年、新たに選出された。

SUGAファンの寄付は今回が初めてではない。誕生日、デビュー日、特別な記念日ごとに児童、青少年支援、老人福祉、環境キャンペーンなど、多様な分野で分かち合い活動を続けている。「アーティストの価値観に共感して行動に拡張するファンダム」と評価されている。