俳優でマージャンプロの萩原聖人(54)が22日深夜放送のテレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0時55分)に出演。松岡昌宏(48)から痛烈な言葉を浴びた。

萩原はスマートフォンアプリ「プロ野球スピリッツ」に熱中していることを明かし、「僕はMVPを取ったという。1位になったんですよ」と「リーグ」といわれる部門で1位になったことを自慢した。

松岡は「すごいことなの?」とピンとこない様子だったが、大吉は「すごい。すごすぎて引いてる。めちゃくちゃ人気あるゲームなんですよ」とすごさを伝えた。

博多大吉が「このガチャっていうのが、お金を払って引いている」と解説すると、萩原は「これがえげつない」と声を大にして伝えた。

大吉は「(課金額)3桁万円ですよ」と推測した。

萩原は「本当にあれね。何度もスマホをぶん投げたくなる」とぶっちゃけて。「(欲しい選手が)出るは出るんですよ。その選手を理想の形にするのにまたお金がかかるんですよ」と顔をしかめた。

大吉はエンディングで「ちょっと話がおもしろすぎて…」とロケを振り返った。松岡も「久々に涙流して笑った」と語った。大吉は「正直いろいろなうわさをネットで聞いてるので、マスコミから。すごい怖い方かなとか、マージャンを超えるエピソードが出てくるとは。まさかプロスピのガチャにハマってる…」と語った。

松岡は萩原に「すごく先輩にとても失礼なこと言って申し訳ないんですけど、いつまでも子どもなのね」と笑って伝えた。

萩原は照れ笑いを浮かべ「もう大人だよ!」と反論し、「大人だから課金できるんです!」と力説した。萩原はスマートフォンを眺めるマイムをしながら「お前この…俺が寒い中ロケして頑張ったお金…」とガチャに苦戦する様を見せると、共演者は爆笑し番組を締めた。