髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第46話が1日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、松江に冬がやってきた。トキ(髙石あかり)は、はじめての松江の寒さに震えるヘブン(トミー・バストウ)を温めながら見守る。そんな中、松江中学の生徒・小谷春夫(下川恭平)がヘブンの忘れ物を届けに現れる。寒さのあまりお風呂にいってしまったヘブンを待つ間に、交流を深めるトキと小谷。どうやらトキと話すのが目的だったようで…。数日後、トキの家の前をウロウロする小谷をサワ(円井わん)が目撃する。
まさかの生徒・小谷がフィーチャーされ、ネットも反応した。
X(旧ツイッター)には「冬眠してもナレーションしてくれるのね」「へんな優しい借金とりw」「お~怪談の本きた~」「カワラナイw」「ウメさん裸足!」「盛り上がってる…おやおや?」「おきれいなかた」「小谷って学生、突然何を言う」「おお、サワとコタニここで出会う」「不審者」「小谷くん…ストーカー…?」「1人ノリツッコミサワ!」「知らんけどw」「今週はさらに何も起きそうにない週(期待)」「楽しそうやな」「なに、これ?今日は茶番で一話終始したぞ?」「まさかの小谷くん かわいいな けど顔」「このやり取りの絶妙さがいいんよね」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



