米映画「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ、バイロン・ハワード監督、5日公開)前夜祭が4日、東京ミッドタウン日比谷で行われた。

この日は、ディズニー作品に日本語吹替版で声優を務めた面々が“ディズニーファミリー”としてレッドカーペットを歩いた。02年「モンスターズ・インク」で主人公の1人サリーを演じたホンジャマカ石塚英彦(63)は「『ズートピア2』を、いち早く試写で拝見できるのは光栄。プラス、新たにそんなキャラが出るか楽しみ」と笑みを浮かべた。白地の衣装には黒の斑紋があり、石塚は「ホルスタインです。草食動物を代表し、お邪魔しました」と胸を張った。

3月公開の実写版「白雪姫」のプレミアム吹き替え版で7人のこびとのおとぼけ役を演じた風間俊介(42)は「ずっとディズニーを愛し続け、すてきな場所に呼ばれ、ファミリーと呼ばれ2025年で一番、幸せ。ファンタジーでありながら僕らと繋がる社会の話。マイノリティーを社会で考えようという意味のある作品」と喜んだ。

6月公開の「リロ&スティッチ」でリロを演じた永尾柚乃(9)は「小さい時から大好きなズートピアのレッドカーペット。すごい×1000万、うれしい」と喜んだ。

同イベントには上戸彩ら多数の著名人も出席した。