漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」で4位に入った真空ジェシカ川北茂澄(36)ガク(35)が28日放送の文化放送「ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば」に出演。決勝進出者発表の舞台裏を明かした。
岡田は決勝進出者が発表された際の川北について「なんで腕をなめて、もう、なんやねんホンマに」と笑った。川北は真空ジェシカの名前が呼ばれると、カメラをにらみ付け腕をなめるようなしぐさをしていた。
柴田も「“なんか事件を起こしてやろうか”みたいな」と共感した。
川北は「連続で出させてもらってる側の立ち振る舞いが求められるので」と返答していた。
柴田は「あれってさ、一応だよ、恥ずかしい話。少し決めるわけじゃん。カメラ来るときにちょっとこうしてやろうかって決めてるの?」と川北の“準備”について質問。岡田は「そこはアカン。そこはファンタジーの部分やからアカン」とつっこんだ。ガクも「呼ばれるかどうかもわからないのに」と笑った。
川北は「動画がYouTubeに残ってるんですけど、僕ら一番手前なので『続きまして…』って言うたびに準備してた」と明かした。ガクは「ダサいな~次呼ばれるかもと思ってね」と笑った。



