髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第85話が30日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の元を、1人で訪ねてきた庄田(濱正悟)。しかし、とりとめのない話ばかりで一向に本題にはいらない。既に庄田の目的に気づいたトキは、理由を白状するよう問い詰める。庄田の目的とは? その数日後、錦織(吉沢亮)の元を庄田が訪れる。久しぶりに再会した錦織に庄田はある提案を持ちかける。その頃、サワ(円井わん)は一人必死に勉強に打ち込んでいた。

庄田は英語教師になる気持ちを固め、サワに結婚を申し込む。しかし、サワはそれを断ったことをトキに明かす。

サワのまさかの断りにネットも衝撃を受けた。

X(旧ツイッター)には「わー庄田さーーん」「めっちゃ早い展開」「えっ?」「サワちゃん?!」「えーなんでー」「おサワさん…断っちゃった なんてどうしたの?好きなのにどうして?」「断ってしまったのか…自分の力で長屋を出たかったのかな…」「心が決まらなかったのね、おサワちゃん」「複雑なおサワ心」「おサワにはおサワの生き方がある」「切ない…」「おトキがあまりにも反面教師だったか、、、」「すれ違い、すれ違う、花束…」「おサワ、引き返せよー。好きなんだろ!」「庄田さん、もうひと推し頑張ってよ」「庄田さんに借金返して貰うのが複雑な気持ちだったんだよね 色々考えちゃったんだよね」「ごめん、ここでおトキのせいは意味不明」「悲しい…正規教師になるまで待ってて庄田さん」「しんみりしてたら予告の司之介ーーー!」「あれ?サワちゃん先生の恋の行方はどうなるの?」「またお父ちゃん 大丈夫かぁ~」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。