NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜午後8時)第5話が1日放送され、世帯平均視聴率は12・5%だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は7・5%だった。

大河ドラマ第65作目で、天下統一を果たした豊臣秀吉の弟、豊臣秀長にスポットを当て、兄弟の絆と共にその生涯を届ける物語。主人公の秀長役を仲野太賀、秀吉役を池松壮亮が務める。

第5回あらすじは、小牧山城に拠点を移した信長(小栗旬)は、織田家中で御前試合を開くことを決定。小一郎(仲野太賀)は、試合で藤吉郎(池松壮亮)のライバル・前田利家(大東駿介)の鼻を明かすべく、一計を案じる。そんな2人に、信長は美濃攻めに不可欠な鵜沼城の調略を申し付ける。だが鵜沼城主・大沢次郎左衛門(松尾諭)は、これまで誰の説得にも応じていないという。果たして小一郎たちは、大沢の心を動かすことができるのか?

<「豊臣兄弟!」視聴率 世帯・個人>

◆第1回 13・5%、8・2%

◆第2回 12・2%、7・2%

◆第3回 12・9%、7・4%

◆第4回 13・1%、7・7%

◆第5回 12・5%、7・5%