シンガー・ソングライターの久保田利伸(63)が、1日放送のテレビ朝日系「EIGHT-JAM」(日曜午後11時15分)に出演。海外アーティストとのコラボについて語った。

今回は過去の出演アーティストの未公開トーク。

未公開のインタビューのVTRで出演した久保田は、昨年亡くなった米国のシンガー・ソングライターで音楽プロデュサーのアンジー・ストーン、18年グラミー賞の特別功労賞生涯業績賞を受賞のジョージ・クリントンら、海外の大物アーティストと数多くコラボしている。「人が人につなげてくれた。結果、多いですね」と話した。

「アンジー・ストーンは僕がアメリカでやり始めたころから、わりと音作りとか、ネオ・ソウルなんぞやとかも、よく教えてくれた人で」。そのつながりで有名プロデュサーらを紹介してもらえたという。「ふたを開けてみたら、みんな知り合いだったという。人伝えは助かりましたね」と話した。

コラボする際、実力の認め合いについては「実力の認め合い、という感覚はこちらもあちらもないな、という気がして」。そして「ツボの分かち合いですね」と表現。「何かを聴いて、同じ瞬間でお互いにニヤッってできる。その時に『分かってるな、俺たち。同じこと感じているな』ということがいくつかあれば、そこからは信頼になるので」と胸の内を明かした。

「もう音はつくりやすいし。もう、ツボです。音のツボ。感じるツボが同じかどうか」。そして「実力なんか関係ない」。

VTRを見ていたスタジオの出演者から感嘆の声が上がった。