俳優青木崇高(45)が6日、都内でウイスキーブランド「グレンドロナック」国内初の一般向けイベント「The First Sip ~はじまりの、ひとくち。~」オープニングイベントに登壇した。

ウイスキー愛好家として知られ、「ウイスキーは伴侶であり相棒であり、これからいろいろなことを教えてもらう師のような存在」と熱弁。「キャリアの中で何か形を成さないと手を出してはいけないと思っていたけど、カジュアルに楽しく飲めるもの。生涯良き相棒として付き合っていきたい」と愛を語った。

この日は「グレンドロナック」の12年、15年、18年を実際に試飲。香りをじっくり堪能し、時折うなりながら「おいしいがずっと続いている」「目をつぶると香りの流れが見える」「幸せです」と満面の笑みで味わった。

自身の俳優としての心持ちにもふれ、「ウイスキーは3年の熟成が必要。偶然なのか、僕が映像の作品を選ぶときは3年後も愛されるかを基準において選んでいるところもある。トレンドや旬な話題は世の中あるけど、僕も15年、18年と愛される表現をまとわないといけない」と、自身のキャリアをウイスキーに重ねた。