お笑いコンビ、中川家の剛(55)が6日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中川家 ザ・ラジオショー」(金曜午後1時)に出演。過去の隣人トラブルを振り返った。

オープニングで卒業シーズンの話題になると、剛は「上京シーズンでもあるんですよ」としみじみ。自身の上京について「なんてことない。僕スーッと来て、スーッと上京して、スーッと住みましたけどね。最初来た時は全然狭いところでしたけど」と話した。

また初めて住んだアパートについて「2階建てのコーポっていうの?そこの2階でした」と回想。しかし「下の人がたち悪くてね。真下に住んでる人。扉開け閉めがすごいうるさいねん。ドン!ガシャン!とかいうて。夜、ワー!叫んでんねん」と騒音に悩まされたという。「管理人さんのところ行って、下の人うるさいんですけどって。『これは前から聞いてるので、私何とかします』言うて」と管理人が対応に乗り出したという。

続けて「大家さん、出て行け言うのかな思たら、それでも出て行かないと。どうしたと思う?その下の人の対処」と礼二に質問。すると「玄関とベランダ、木でくぎで打って出られへんようにした。すごいやろ?『逆に出られへんようにしたるわ』言うて」と強硬手段に苦笑した。

礼二が「普通入れんようにすんねんな。出かけてる時に」と大笑いすると、剛は「閉めてんで。木で。打って。くぎで。出てこんように。それも怖いなと思って。やるなこの人と思ったけど」と振り返っていた。