ボーイズグループ、JO1の佐藤景瑚(27)が“もえもえポーズ”を生披露して沸かせた。
7日、都内で行われた出演映画「JO1DER SHOW 2025 “WHEREVER WE ARE”IN TOKYO DOME-LIVE FILM」(オ・ユンドン監督)公開記念舞台あいさつに出席。映画に収録された東京ドーム公演のステージでメイドカフェなどでおなじみの「もえもえきゅん」ポーズを披露しており、この日も印象に残っている部分を聞かれ「それはもう…」と隣の與那城奨(30)にマイクを渡して準備し「もえもえきゅん!」と“伝説シーン”の再現を果たした。
会場が盛り上がる中、與那城から「あれはどんな気持ちでやったんですか?」と問われると「ハートが言うなよ」とライブ中に指でハートを作る回数が多かったことをイジられていた與那城に突っ込み、「(お互い)どっこいどっこいやで」と笑いを誘った。
JAM(ファンの総称)からの評判は悪くなかったが、メンバーからは「さっきのあれ何?」とすぐにステージ裏で言われていたといい、「ドームのステージの真ん中でやった人は景瑚しかいない」と突っ込まれた。佐藤は「たまにはああいうのもやっていいかなと思って。でも、あれをやってからファンのみなさんに『やってください』ってめっちゃ言われます」と明かし「もうやりません!」と宣言して再び笑わせていた。
今回の映画は、昨年開催した東京ドーム公演の模様をライブフィルムとしておさめた1作。今年も4月から東京、大阪でのドーム公演も控えており、河野純喜(28)は「前回を超えたいと思っていますし、今、絶賛準備中なので。たくさんの方に足を運んでほしいなと思います」と意気込んだ。川尻蓮(28)も「今回の映画は僕らがより良くなるために必要だったなと思いますし、ぜひ今度の公演にも遊びに来てほしいです。期待してほしいなと思います」と呼びかけていた。



