タレント関根勤(72)が7日、自身のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」を更新。“地獄の苦しみ”を味わった病名を告白した。

今回の動画で関根はお笑いコンビ、サンドウィッチマンとさまざまなトークで盛り上がる中で、体調や病気の話題に。サンドの富澤たけしが最近尿路結石になった話になると、関根も「俺、初めてさ、8年ぐらい前かな、(尿路結石に)なったのよ。あれ、地獄の苦しみだね。いやびっくりした。俺、痛みに結構強いのよ。七転八倒っていう四字熟語を初めて体現した。(激痛で体がよじれて)ヘビみたいになるの」と告白した。

そして「お医者さんいったら“尿路結石ですね、たぶん。関根さんもう、歩けないでしょ?”って。もう、歩けないのよ。(激痛になってから)1時間半くらいたってる。救急車を呼んで、(別の病院で)レントゲン撮ったら、(下腹部のあたりを指して)ここに石があった。医師が“今から座薬入れますから。15分くらいで効きますから。でっかいの入れますから”って入れてもらったのよ。でも俺、2時間ぐらい我慢してたから、全然効かないの。1時間ぐらいたってからやっと痛みが(和らいだ)」と振り返っていた。