メイプル超合金のカズレーザー(41)が17日、都内で「Koala ワンルーム スイッチ」発表会に登場した。
Koalaはオーストラリア発祥の寝具・家具ブランド。睡眠時間が短い日本人の睡眠の質“スリパ”(スリープパフォーマンス)を高める寝具・家具の開発を続けており、カズレーザーは24年から同ブランドのスリパアンバサダーを務める。「めちゃくちゃ寝つきが良くなってますね」と自身も睡眠の質が向上したという。
物価高騰により、都心のワンルーム居住者は物理的な余裕のなさがストレス源になっている。学生時代は京都で家賃4万円台の物件に住んでいたそうで、現在の東京23区のワンルーム家賃が平均12万円と聞くと「本当に? 23区全体でですか? 沼袋とか入れてます?」と目を丸くした。
芸人仲間との共同生活が長かったため「手をのばせば誰かに当たりますからね。我慢ですよ。我慢はお金かからないですからね、我慢は無料なんですよ」と狭さを我慢で乗り切っていた。仕事、リラックス、睡眠の3つを可能にする「コアラソファーベッド CUSHY」を体験し「使っていただくのが一番分かりやすい。生活の質が明確に上がるのが体感できる」と、スペース活用の重要さを実感した。
一方で、現在は狭さとは無縁の生活。「今はいろいろありますね。もちろん自宅もありますし、作業場とか分けたりしてるので。潤ってるので、おかげさまで。そういう余裕もありますね」と笑顔だった。
「コアラソファーベッド CUSHY」を体験できる「Koala ワンルーム スイッチ」は19日から3月31日まで、港区北青山のKoala青山ストアで行われる。



