元サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のタレント丸山桂里奈(42)が17日、都内で行われた「ガチャガチャ展大賞」発表・表彰式に登壇した。

2月17日は「ガチャの日」。日本で初めて「ガチャ」を導入した会社である株式会社ペニイが、同社の創立日にちなんで制定した。

1児の母でもある丸山はガチャガチャになじみが深く、「小さい頃からずっとやってきていますので、(会場に)朝早くから入って、お財布が空になるまで回しました」とテンション高く話した。財布に入っていたのは「1万5000円」。ぜいたくに回しつくし、まもなく3歳になる長女と楽しむという。

夫の本並健治も含め家族でガチャガチャが好きだといい、「水っぽいもの、クラゲとかはトイレに置いていますね」と景品を自宅でたくさん飾ってい様子を楽しそうに話した。

今回大賞を受賞したのは、ブライトリンク製作の「うちの子のけだまだま」。ペットの毛の入れ物として、人気を博している商品だという。丸山は「毛が抜けて人間が困っているかな~って猫も多いと思う。人間もうれしいし、猫もうれしい」と独特の角度から祝辞を贈った。