髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第99話が19日に放送された。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、朝食のトーストを焼く、焼き網がなくなった!? 正木(日高由起刀)の発言により、犯人捜しが始まってしまう。トキ(髙石あかり)やヘブン(トミー・バストウ)、家族の一同は正木の推理を聞くことに。みなの注目の中、正木は1人1人の動機を推察していく。はじめは冗談と笑っていた一同も次第に互いに互いを疑いはじめてしまう。いったい、誰が焼き網を隠したのか?
ヘブンはトキを連れて見晴らしのいい場所を散歩する。それでも創作への力がわかないことを明かす。
そして、クマは女中を辞めると言い出す。
博多大吉は「焼き網問題」と口火を切り、鈴木奈穂子アナウンサーは「大変なことになっちゃった、(クマが)辞めちゃうとか」、華丸は「(クマが網を)持ってましたよね」と朝ドラ受けした。大吉は「おクマちゃんがとるわけないよね」と言うと、鈴木アナは「買ってきたんじゃないですか」と話した。さらに大吉は「ここにありましたよ、私の勘違いでしたよ」と予想。華丸は「僕は(クマが)単純にパンを焼くのが嫌になって、なくしたということにしといたけど、あんなに言うから、戻そうとしたところ、ああなった…どうでしょう」。大吉は「この3つのうち正解はあるはずだからね。ここで妖怪のしわざとか言い出したら…」とまとめていた。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



