俳優、黒沢年雄(81)が25日に自身のブログを更新。高市早苗首相が衆院選の当選祝い名目で、全ての自民党衆院議員側にカタログギフトを配布した問題に私見をつづった。

黒沢は「高市さんも時期が時期だけに…?!器量の問題もあるから…新人議員に激励の気持ちもあって行動したのだろうが…側近も注意したのだろうか?」と疑問を呈し「野党の議員には、待ってましたとばかりに、予算案の審議が益々遅れるだろうに」と推測した。

また「ギフト券?…反論されるだろうが…一般論だが、激励の気持ちの3万円は余裕ある人にとっては3千円…実際に3千円渡したら器量が知れる。僕が同じ立場だったら、3万円渡すね」と持論をつづり「余りこの問題を話題にせず、目の前の国の存続など大きな議論をして欲しいね…。高市さん始め側近も、もっと要領良く行動して頂きたいね…大声で…喝!」と記した。