フリーアナウンサー有働由美子(56)が、パーソナリティーを務める27日放送のニッポン放送「うどうのらじお」(金曜午後3時30分)に出演。高校受験の思い出を語った。
受験シーズンの話題で、有働は「私は高校受験、つまり中3の時には、中1の部活の子が好きになっちゃって。片思いだったもので、最終的に浪人したらもう1年中学に来られるからもう1年一緒にいられるんじゃないかって。気持ちが勉強に全く集中できなかった」と自身の高校受験を振り返った。
大学受験については「早めに部活を終えて受験に向かおうと思ったんですけど、たまたま地区で勝っちゃって、近畿大会出ちゃったんです」と回想。「そうすると6月の末ぐらいまで大会があって、みんなから出遅れちゃって、おかげで志望校に通らずだったので」と苦笑し、「なんかもう…ああいう10代の多感な時期に受験とかやらせるのやめない?」と訴えて笑いを誘った。
受験勉強に差し障りが出るほどだった中学時代の恋については「大恋愛でしたね。今思い返しても1、2位の大恋愛。大好きだった」としみじみ。当時の心境について「気持ちを伝えられない。恥ずかしいし。もし『ノー』とか言われるぐらいなら言わないとか。日記にずっと書きつづるとか。詩も3冊ぐらい書いた」と明かした。
また「この前実家に帰ってみたら毎日似たような詩で。もうちょっとなんか変えたらいいのにと思いましたけど。好きという気持ちが変わらないと似たような詩になっちゃったりしたんですけど。おかげでギリギリ高校は通り、大学は滑りみたいなことでした」と懐かしんでいた。



