モデルで台湾プロ野球・味全ドラゴンズ公式チアリーダー「ドラゴンビューティーズ」の林襄(リン・シャン、28)が5日、自身のインスタグラムを更新。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)台湾代表のチア姿を投稿した。
台湾は5日正午にC組(東京ラウンド・東京ドーム)初戦オーストラリア戦を迎えた。リン・シャンは「再びCT AMAZEのユニホームを身にまとう あの懐かしい鼓動が戻ってきた」と心境をつづり、「Team Taiwanの心を再び1つに結集させよう #伝説を刻む 台湾の英雄たちに最後の瞬間まで声援を送ろう 2026 WBCワールド・ベースボール・クラシック 東京ドームでお会いしましょう」と記した。
背番号95の青シャツと白ショートパンツのユニホームを着用した姿や、はっぴ姿などの写真もアップした。
ファンやフォロワーからも「超可愛い」「可愛すぎる」「美女」「美美~」「世界で最も美しい花」などのコメントが寄せられている。
リン・シャンは台北市生まれで、16歳から芸能活動を開始。21年に台湾プロ野球楽天モンキーズのチア「Rakuten Girls」メンバーに約200人の参加オーディションから選出。「かわいすぎる台湾チアリーダー」としてSNSなどで注目を浴び、現在はインスタグラムのフォロワー数180万人超。台湾プロ野球の楽天モンキーズのチアなどで来日経験もあり、24年からは味全ドラゴンズのチア「ドラゴンビューティーズ」で活動している。台湾代表のチアも務めた。台湾だけでなく、日本でも雑誌のグラビア掲載や写真集も発売。モデルやタレントとしてCMやテレビ番組に出演するほか、YouTube配信なども含めて幅広く活躍している。



