中日、阪神、メジャーリーグでもプレーした福留孝介氏(48)が7日放送のMBSテレビ「せやねん!」(土曜午前9時25分=関西ローカル)に出演。2006年の第1回WBCで優勝し、帰国後に「初めて経験したこと」について明かした。

福留氏は2006年の第1回、2009年の第2回大会に出場。特に第1回大会では、スタメンを外れた準決勝の韓国戦に代打で出場し、先制の本塁打を放った劇的な“復活劇”が話題となった。

当時について、福留氏は「決勝終わった次の日ぐらいから、もう胃が痛くて…。体じゅうが痛くなって、全然寝られなくて。帰国して初めて、あまりにも調子が悪いって検査に行ったら…」と、人生で初めての胃カメラ検査を受けたという。

すると「逆流性胃炎って(診断された)。精神的なことで…。自分はそう思ってなかったから。(大会を終えて)ホッとしたのとで、急にウワーッてなって。あの時は本当に、2日間ぐらいずっと寝られなくて…」と振り返った。

かなりのストレスを受けた様子の福留氏に、トミーズ雅(66)は「うわあ、そういう大会なんや。すごいな。一番プレッシャーを受けたのが胃!?」と驚きの声をあげていた。