「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が7日夜、Xを更新。米国によるイラン攻撃をめぐり、今後の展開などについて私見をつづった。

ひろゆき氏は、イランの今後について、かつての日本と同様に無条件降伏以外に選択がない、という趣旨の文章が記された一部ポストを引用。自身の考えとして「第二次大戦の日本と違って、アメリカ軍はイランに地上部隊を投入出来ないし、原爆も落とせないのでウクライナと同じ耐久戦。短期では、2026年の11月の中間選挙。長期では、2029年のトランプ大統領の任期終了。ここまで耐えればアメリカが折れる確率が上がるので、イランに選択肢はあります」と記した。

さらに、続くポストで「おいら、イランだったら、アメリカを非難したスペイン向けの原油タンカーだけ攻撃目標にしないと明言して、ホルムス海峡を通過させる。スペインのタンカーの護衛をアメリカ軍がやることになる。アメリカを非難すると原油が手に入るんだったら、アメリカにつかず、中立を取る国は増えるよね」とも述べた。

この投稿に対しさまざまな意見が寄せられている。