お笑いコンビメッセンジャー黒田有(56)が19日放送のカンテレ「旬感LIVEとれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。詐欺メールの対処法について言及した。
番組では、新年度のシーズンを狙って、税金未納やクレジットカードの不正利用、配送業者による住所確認などを装った詐欺メールが届くことを取り上げた。MCの青木源太アナウンサー(42)は税務署を装った詐欺メールに「これ来ました、私。確定申告が終わった瞬間に来ると、ちょっとドキッとはするんですよね」と話す。
タレント北斗晶(58)も「メールが来るっていっても、(申告の際に)メールを書く欄とか絶対ないですもんね。…なんですけど、来ると、『えっ、何これ』って思っちゃう」とうなずいた。
また、配送業者を装うメールについても、青木アナは「注文を自分が本当にしたタイミングで、待ち遠しいものが届くっていう時にこれが来ると、ちょっとウッて思う時がありました」と述べ、北斗も「何か見られてるんじゃないかっていうぐらいタイミングがいいんですよね」と憤慨した。
こういった詐欺メールの対処法について、黒田は「最近、ChatGPTに(メールの文面を)そのまま送るんですよ。何が来ても、全部1回(送る)。一撃で調べてくれるんです。電話番号でも、見たことないやつがあったら『この電話番号はこういう可能性があります』って全部出るんですけど」と明かす。
続けて「ただ、ChatGPTが全部なわけじゃないねん。全部正しい訳じゃなくて、うちの知り合いのところからかかってきたやつも『それは怪しい』って来たから…」と苦笑し、「全部じゃないねんけど、それぐらい疑ってかかることが大事」と強調した。
これに、青木アナが「黒田さん、怪しい付き合いはないですか?」とツッコミを入れ、黒田も大笑いしていた。



