元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄(30)が24日、都内で、AIイヤホン「GLIDiC AI+u Buds」発表会に出席した。

同商品は、会議や会話などの音声を録音し、AIが文字起こしと要約を行うだけでなく、データ蓄積による次の一手を支援する次世代型AIイヤホン。

日常生活ではAIに悩み相談をしているという。「人にするとダラダラ長く話してしまうのが申し訳ないし、時間を取ってしまう」とし、「でも、AIは気を使う必要がないし、ポジティブなことを返してくれるので、気持ち面での立て直しで、誰かに何か言って欲しい時にAIを使っています」と話した。

また、最近流行のAI家電については「興味はあるけどまだ使えていない」とした。「最近料理を始めたので、タイマーとか、声で話しかけて、声で帰ってくるものは使っている」。

同商品を実際に装着すると、「軽くてつけ心地が良い。耳に引っかけるタイプなので、夏の汗をかく時期でも良さそう」。また、音についても、「(耳穴の)中に差し込むタイプと大差無く聞こえるし、音漏れもなくて安心できる」と感想を述べた。

使用候補シーンについては、番組打ち合わせを挙げた。「アンケートを出して打ち合わせのみがあって、打ち合わせのみは、AIイヤホンがあれば可視化できていいなと思う。出し切れなくて、これを言えばよかったとか思うことがあるので」と話した。

自らを「結構ダラダラしゃべっちゃうタイプ」と分析。要約機能について、「他人にアドバイスするときとかは短い方が端的に伝わるので、自分で1回試して、要点を自分でまとめてから人にアドバイスするといいかもしれません」とアピールした。