「左足関節脱臼骨折」のため約1カ月間の入院および当面の休業を発表したタレント松本明子(60)が8日、インスタグラムを更新。還暦となる60歳の誕生日を病室で迎える思いをつづった。
「還暦を病室で迎えます。50代最後の日に骨折手術痛みと格闘しております」と近況を報告。「ラジオビバリー昼ズでは本人不在の還暦スペシャルを放送して下さる幸せ者となり、ゴゴスマの皆様や、83年同期で還暦祝いを開いて下さる予定でしたのに…骨折手術入院になるとは…」と嘆きつつ、「でも沢山の皆様から励ましのメッセージをいただき、元気を貰えました。本当にありがとうございます!早く回復出来るよう頑張ります」と感謝と意気込みをつづった。
松本は3日昼に自身のインスタグラムを通じ「昨日の昼頃、自宅前で転倒し、左足首を骨折してしまいました。(正式な病名は『左足関節脱臼骨折』です)」と発表。「そのため、しばらくの間休業し、約1ヶ月間入院することとなりました。4/8還暦の誕生日を目前に大怪我、丙午、本厄です...」とした上で「ただ足以外に怪我はなく、体調自体は問題ございません」とつづった。



