俳優堤真一(61)が主演するTBS系「日曜劇場 GIFT」(日曜午後9時)の12日放送の第1話の平均世帯視聴率が9・4%だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。
平均個人視聴率は5・7%。(いずれも関東地区、速報値)。日曜劇場で初回の世帯平均が2ケタを割ったのは22年「アトムの童(こ)」の8・9%(個人5・3%)以来となった。「アトム-」はその後、じわじわ人気を伸ばし、最終回では世帯10・2%(個人6・0%)に達している。
前作の鈴木亮平主演「リブート」は初回が世帯13・3%、個人8・4%。最終回が世帯12・7%、個人8・0%だった。
堤演じる孤独な天才宇宙物理学者・伍鉄が、車いすラグビーの弱小チームと出会い、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく物語。金沢知樹氏の脚本による完全オリジナルストーリーで、堤は27年ぶりに日曜劇場で主演を務める。
共演は山田裕貴、有村架純、吉瀬美智子、玉森裕太、安田顕、山口智子ら。番組はTVerでも配信されている。



