元放送作家で「スタートアップファクトリー」代表の起業家鈴木おさむ氏が、12日放送のTOKYO FM「鈴木おさむ×古市憲寿『日曜夜に、こっそり』」(日曜午後10時30分)に出演。

ミュージシャンがCDの売れ行きなどの内情を明かすことについて私見を述べた。

社会学者の古市憲寿氏と最近ヒットしたJ-POPについてトーク。鈴木氏は「俺、もちろんドリカムってすごい好きなんだけどさ」とDREAMS COME TRUEに触れ「ある時から中村さんがすごい発信するじゃないですか、ブログとかで。『今回あんまり売れなかった』とか。ああいうのってどうなんだろうね」と話した。

中村は自身のブログで新曲の売れ行きなどについて言及することがあり、同じ作り手の立場として「中村さんがあれを全部公開していくってスタイルは確かに気持ちは分かるんですけど、ドリカムとしては得なのかどうかっていうのは結構…」と疑問を語り「中村さんがそういうことを公開していくのがプロデューサーとしては新しいんだけど、俺はちょっと、ドリカムすごい好きだから」とファンとしても複雑さをにじませた。

古市氏が「(吉田)美和さんは逆にしゃべんないから。そこは役割分担なんじゃないですかね」と推察すると、鈴木氏は「でも『今回の曲があまりはねなかった』とか、そこはドリカムの作品なので。そこはベールに包んでおいてほしいなっていう」と思いを語った。