左鎖骨・肋骨(ろっこつ)の骨折に伴う左肺気胸のため入院していた俳優の小堺一機(70)が13日、退院した。14日、所属事務所の株式会社浅井企画が発表した。

小堺は3日、ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」2026年公演を休演することが、東宝演劇部から発表されていた。

以下、発表全文

「平素より小堺一機を応援いただき、誠にありがとうございます。

先刻ご報告いたしました小堺一機の怪我につきまして、4月13日に退院しましたことをご報告申し上げます。

今後は本人の体調を最優先し、徐々に活動を再開させていただく予定です。

 

今後とも小堺一機の応援をよろしくお願い申し上げます。

2026年4月14日 株式会社浅井企画」

「自宅で転倒し、左鎖骨・肋骨の骨折に伴う左肺気胸のため入院しておりましたが、先日、退院いたしました。

治療に全力であたってくださいました順天堂医院のチーム皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。

ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』休演につきまして、キャスト・スタッフの皆様、楽しみにしてくださっていたお客様、さらに、入院中にご迷惑をおかけした番組関係者の皆様に、多大なご迷惑とご心配をおかけしましたこと、改めて深くお詫び申し上げます。

また、皆様からの温かい励ましのお言葉に心より感謝申し上げます。

引き続き"おしゃべり"な小堺一機をどうぞよろしくお願いいたします。

小堺一機」