元プロ野球選手のタレント長嶋一茂(60)が、18日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜午後6時50分)に出演。LINEの返信のこだわりを明かした。
一茂は小学生のときに交換日記をやっていたことを明かし、日を追うごとに一茂の文章量が減っていき、やめたことを語った。
一茂は「それ以来教訓としてあるのは、LINEあるじゃない。LINEで相手の行数より一行でも多く書くって決めてんの」とポリシーを語った。
すると高嶋ちさ子は「いっつも長いんだよ」とバッサリ斬った。
進行のサバンナの高橋茂雄も「たしかに一茂さんすごい丁寧ですよね」と共感した。
一茂は「俺なんであんな丁寧に長く書くかって小学生のトラウマなの。俺短く書いたらバカだと思われちゃうから。人が3行のLINE来たら4行書くって決めてるの」と語った。
ちさ子は「すごい距離感あるよね。LINEだと」と丁寧さに距離を感じていることを語った。
一茂は「親しき仲にも礼儀あり」と主張した。
高橋は「くだけて欲しいのに…」とフランクな会話をしたいことを語ると、ちさ子も「そう!」と共感し「スタンプとかも絶対押さないしね」と語った。
一茂は「俺のLINEって距離感じるの?どうしたらいいの?」と聞くと、高橋は「ジョークがないというか…」と言及した。
ちさ子は「楽しかったのが伝わらないよね」と語り「『今日はお忙しい所お時間を取っていただいて、またぜひ○○でやりましょう…』“シーンッ”みたいな」と受け手側の感情を明かした。
一茂は「俺のLINEってしらけちゃってるの?」と聞くと、ちさ子は「そう!」と答えた。
高橋は「病院からくる定型文みたいな…」と例えると、ちさ子は爆笑していた。
一茂は「そんなにつまんなかったの?」と驚くと、高橋は「つまんないことはないですけど、いつもの一茂さんじゃないですよ」と語った。



