板野友美(34)が6日、インスタグラムを更新し、2007年(平19)5月から19年、所属したホリプロから独立すると発表した。ホリプロによると、板野はこの日をもって、同事務所の所属から離れるという。
板野は「この度、ホリプロを退社し、独立することとなりました。15歳から19年間、本当にお世話になりました」と報告。「思い返せば、19年前の5月。右も左も分からなかった私を、家族のように温かく見守ってくださり、気づけば、こんなにも長い時間を一緒に過ごさせていただきました。ホリプロの皆さんは、本当に優しく、温かい方ばかりで、そんな皆さんに支えられて、今の私があります」と感謝した。
一方で「人生の大切な時間を共に過ごしてきた場所であり、私にとってホリプロは、今までもこれからも変わらず大切な存在です。その気持ちは、この先もずっと変わりません。昨年、芸能活動20周年という節目を迎え、これからの人生や歩み方について、深く考える時間が増えました」と芸濃生活20年を25年に迎え、今後について考えたと説明。「その中で、『もう一歩、自分で進んでみたい』
と思うようになり、この決断に至りました」と独立の経緯を明かした。
「正直、不安が全くないわけではありません。でもそれ以上に、新しい挑戦。これからが楽しみです。これまで出会ってくださった皆さまへの感謝を忘れず、一つひとつのお仕事やご縁を大切にしながら、これからも、自分らしく歩んでいけたらと思っています。そして、関わってくださる皆さまと、たくさんの幸せや温かい時間を共有できるよう、日々精進してまいります。今後とも、マイペースな私ですが温かく見守っていただけましたら幸いです 板野友美」と抱負をつづった。



