TBS安住紳一郎アナウンサー(52)が19日、パーソナリティーを務める同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜午前10時)に出演。同局系音楽特番「音楽の日2026」を振り返った。
オープニングで前日18日に放送された「音楽の日」についてトーク。安住アナは江藤愛アナとともに司会を務め「アーティストの皆さん方の素晴らしいパフォーマンスがあり、大団円というところになったと思いますけれども」と盛り上がりに感謝した。
また「日本の超一流アーティストの皆さんなので、皆さんにはなにをか言わんやということなんですけど」としつつ、「自分、52歳ですか。ほとんど出演者の皆さん方は自分より年下という方が多くなってきている中で、10代20代の皆さん方の一生懸命自分の芸事と向き合ってる姿に胸打たれるシーンの連続で。歌を聞いていると言うよりもその人の人生を見ているような感じがして、胸がいっぱいになるところがしょっちゅうですよね」と感動を語った。
彼らが10代前半から積んできたキャリアに驚きながら「たくさんの競争にさらされてきて。歌がうまいだけじゃなくて、当然人間関係とか人当たりとか、スタッフと上手にできるかどうかというところで道が閉ざされてるということもあるだろうから、みんなちゃんとしっかりしてる人たちで」と人間性にも感嘆。「私も社会で、組織で働いてますけど。本当にその辺のサラリーマンとかサラリーウーマンたちと比しても全く見劣りすることのない、ちゃんとした社会人ばっかりですもんね」と若いアーティストたちをたたえた。
安住アナは「だから自分のアナウンサーの後輩などにも、そういうところを見て、あいさつできてない人なんて1人もいないでしょ?って。必ずみんなも見るようにって伝えてたりするんですけども」と明かしていた。



