元乃木坂46梅澤美波(27)が6日までに自身のインスタグラムを更新。6月5日のプロ野球ヤクルト対日本ハム(神宮)で行った始球式を振り返った。
梅澤は5日の試合前、自身初の始球式を務めた。足の長さが際立つデニム姿でマウンドに上がり、セットポジションから大きく振りかぶって1球を投じると、ボールはノーバウンドで捕手のミットに収まった。
インスタグラムでは「明治神宮外苑創建100年を記念した『JINGU STADIUM DAY』の幕開けを飾る特別な一戦、『ヤクルトvs日本ハム』戦にて始球式を務めさせていただきました。たくさんの思い出が詰まった神宮球場に、新たな思い出を刻むことができ、心に残る一日になりました。試合も観戦させていただき、球場ならではの熱気とともに、素敵な時間を過ごすことができました。緊張した、、ありがとうございました!」と感謝の思いを記し、写真も投稿。ユニホームコーデに加え、「JINGU」の文字が刻まれた特別グラブの写真も掲載された。
5日から7日に行われるプロ野球交流戦ヤクルト対日本ハム戦は神宮球場創建100年を記念した「JINGU STADIUM DAY」として開催され、各日神宮球場にゆかりのあるゲストが始球式に登場する。乃木坂46は2014年に初めて同球場でライブを行い、昨年に通算10回目のライブを迎えるなど、深い縁を持つ。梅澤は16年9月に加入し、23年2月からグループの3代目キャプテンとして活動。先月21日に卒業コンサートを行っていた。



