SUPER EIGHT横山裕(45)が6日放送のカンテレ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(土曜午後1時59分=関西ローカル)にVTR出演。5月31日をもって活動を終了した嵐への思いと、SUPER EIGHTの今後について言及した。
横山は親友の落語家月亭八光(49)とロケ。2人の行きつけの焼き肉店でトークを繰り広げた。
嵐の活動終了の話題になると、横山は「ちょっと寂しいんですよ」と言及。「嵐がど真ん中で、ずっと一線でやってくれていたじゃないですか。だから嵐の戦い方では、俺らは絶対勝たれへんって思ったんですよ。ちょっと『(嵐とは)違うやり方でやらな』と思って、お笑いっぽいことやらせてもらったりとかいう、自分たちなりの戦い方でやったから、今のSUPER EIGHTがあると思っているんですよ。だから嵐がいなかったら、今の俺らの形ってないと思ってるから…」と語った。
さらに「すごいなと思うのは、(嵐の)休止期間が4年半ぐらいなのかな。4年半あってもう1回ステージに立とうと思った5人が、かっこよすぎて…」とも。
嵐のメンバーでは、相葉雅紀(43)と話をしたそうで「相葉ちゃんから、ずっと『ラストはライブやって終わりたい』っていうのは聞いていましたね。『ちょっと落ち着いたらご飯に行こう』とは言ってますけど。『お疲れさま』とは言うでしょうね」と話した。



