元ヤクルトと巨人内野手でタレント長嶋一茂(60)が5日、テレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜午後6時50分)の特別番組「&高嶋ちさ子のザワつく!音楽会 合体3時間SP」に出演。父の茂雄さんとの比較されたことについての悩みを打ち明けた。
バイオニストでタレント高嶋ちさ子が、音楽プロデューサーの父・弘之さんに「お前は俺によく似てるな」と言われることについて嫌そうな素振りを見せた直後、一茂が「でもね、それは娘とパパの関係性じゃない。俺はやっぱり…あんまりこんなことテレビで言ったことないんだけど、本当にイヤだった、父親と比較されるのが」と言及した。
一茂は「もう本当に、何をやっても、いまだに言われるけれども、父親の七光りだ、とか、親のすねがじりだ、とか、最終形がバカ息子でしょ…まあ、それはいいんだけれども」と茂雄さんの息子であることの悩みを吐露した。
一茂の父で巨人終身名誉監督の茂雄さんは、昨年6月3日、肺炎により89歳で亡くなった。



