女優観月ありさ(49)は6日、歌手和田アキ子(76)がパーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)にスペシャルゲストとして生出演。共演経験があるタレント島崎和歌子(53)と仲がいいと明かし、ともに酒豪で「定期的に深酒をしている」と笑わせた。
2人は、観月が主演を務めた映画「超少女REIKO」(1991年公開)で共演。島崎は和田とも親しく、放送では島崎に関するトークが大きく盛り上がった。
共演時14歳だった観月は「和歌子は18歳。2人でセーラー服を着て撮影していました」と振り返り、成人後、ともにお酒好きの共通点から親交が深まったとした。「そこから定期的に会うようになって、今はタイミングが合ったときに集まって、定期的に深酒をする」と打ち明けると、和田とコンビでパーソナリティーを担当するフリーアナウンサー垣花正は「島崎和歌子さんと定期的に深酒って、相当…」と驚愕(きょうがく)。「ハハハ」とカラッと笑う観月に、和田は「よくないことじゃない?」とツッコミ。「和歌子はしょっちゅう連絡くれるし、飲んでいたんだけど、去年おととしかな、(飲んでいた時に)『お願いだから帰って』って言った。この私が」とぶっちゃけた。
垣花も「本当ガチで、クリスマスに心からお願いされていましたよね」と振り返ると、和田は「やだやだ、まだ飲みたいですと言っていたけど、これを差し上げるからと、高級なお酒をあげて、頼むから帰ってくれと」と、島崎の酒豪ぶりに舌を巻いた経験を吐露。観月も爆笑しながら「本当に和歌子はね、長い」と応じた。
和田は「何回も番組でも言っているけど、出川(哲朗)とか松村(邦洋)や勝俣(州和)とかと朝まで、というのは昔、あった。出川も松村もまったく飲まないのが分かって、私の誕生日のお祝いをしてくれたんだけど、『ごめん、もうちょっと行きたいけどありがとう』と言って午前2時に帰した」とかつての経験を明かし、「翌朝10時くらいに出川に電話したのに出ない。11時くらいに電話があって『今まで寝てました。帰って来たのは朝6時半です』と。2時前に別れたのに、と言ったら『和歌子です』と」というエピソードを紹介した。
和田は「だから和歌子のことを、みんな『小アッコ』って呼んでる」と話すと、観月はまた大笑い。島崎との飲み会について「めちゃくちゃ楽しい。私も帰らない(笑い)。2人で延々帰らないんです」と述べ、「お互い近況報告とかしているはずが、次の日になると何も覚えていない。飲み方も、私はハイボールとか頼んで、ちょっといいウイスキーをソーダで割ると、和歌子に『それはだめ。いいお酒は割っちゃだめ。ロックで飲め』と怒られたりする」と明かし、「2人でいっしょに京都の温泉にも行って、また宿で飲んで…」と、島崎との親交を楽しそうに振り返った。



