脚本家、演出家、俳優の伊藤マサミ(43)が11日、Xを更新。自身の不適切行為を謝罪した。

伊藤の不貞行為を暴露する投稿が一部ネット上で拡散されていた。伊藤の妻、舞原鈴は伊藤自身が主宰する劇団「進戯団夢命クラシックス」所属で、2017年4月に結婚していた。

伊藤は声明を通じ「この度は私の不適切な行動により皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしてしまい深くお詫び申し上げます。今回の件におきましては、全て私の無責任な行動によるものです。この行いにより、皆様の信頼を裏切る結果となりましたこと、本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。

「夫婦間で話し合いを行い、妻へは深く謝罪し厳しく叱責を受けました。此度の自分の行動を深く反省し、再び家族と皆様の信頼を取り戻せるよう誠心誠意努めてまいります」とつづった。

妻の舞原も「夫、伊藤マサミに関してのSNS(X旧Twitter)における投稿について」と声明を発表。「この度は、主人の無自覚な行動により多くの方々を不快な気持ちにさせてしまい、大変申し訳ございません」と謝罪。「また、お相手の方にも軽率な行動を取りご迷惑をお掛けして申し訳ありません」と続けた。

「この件に関しては夫婦間で話し合いをしており、本人からの謝罪を受けております。夫として、父親として、劇団主宰として、今後責任を全うすることを約束いたしました」と明かした。

◆伊藤マサミの発表全文。

この度は私の不適切な行動により皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしてしまい深くお詫び申し上げます。

今回の件におきましては、全て私の無責任な行動によるものです。

この行いにより、皆様の信頼を裏切る結果となりましたこと、本当に申し訳ございませんでした。

夫婦間で話し合いを行い、妻へは深く謝罪し厳しく叱責を受けました。

此度の自分の行動を深く反省し、再び家族と皆様の頼を取り戻せるよう誠心誠意努めてまいります。

現在公演中の関係者の皆様、並びに現在携わっている作品の関係者の皆様にも、多大なるご迷惑をおかけしましたこと心からお詫び申し上げます。

この度は誠に申し訳ございませんでした。

2026年6月11日

伊藤マサミ

◆舞原鈴の発表全文。

この度は、主人の無自覚な行動により多くの方々を不快な気持ちにさせてしまい、大変申し訳ございません。

また、お相手の方にも軽率な行動を取りご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

この件に関しては夫婦間で話し合いをしており、本人からの謝罪を受けております。夫として、父親として、劇団主宰として、今後責任を全うすることを約束いたしました。

公演中の作品は、私にとって、とても大事な作品です。

どうか最後まで続けさせてください。何卒よろしくお願いいたします。

また、図々しいお願いかとは思いますが、我が家には小さい子供達もおりますため何卒ご配慮いただけますと幸いです。

2026年6月11日

舞原鈴