Mrs.GREEN APPLEが10日、Kアリーナ横浜でエンターテインメントの祭典「CEREMONY」初日公演を開催した。
同イベントはライブは異なる、ファッションや音楽、カルチャーが融合した新しいエンターテインメントショー。昨年に続く2度目の開催で、今年は2日間開催する。大森元貴(29)は「昨年をへて、CEREMONYがどれほどのポテンシャルを持っているかを知ることができた」と自信を語っていた。
本番前にはグリーンカーペットイベントを開催。ミセスの3人は「オズの魔法使い」をイメージしたド派手な衣装で登場。大森は「ドロシー」をイメージした、大きなリボンがあしらわれた水色のジャケットを着用。藤澤涼架(33)は緑の王冠に毛皮のコートでライオンの姿で、若井滉斗(29)はかかしとブリキのきこりを融合させたイメージの衣装で登場。2日目は異なる衣装で登場するといい、大森は「2日間で『ヒーローズジャーニー(英雄の旅)』を表現しようと思った。結成して13年、ずっと3人で困難を乗り越えて成長してきたので、それを表現したかった」と話した。
続けて「CEREMONYはフェスでも対バンイベントでも、授賞式でもない。闘争心や競争心とは離れて、きれい事でもいいのでお互いをたたえ合いたい。音を楽しむと書いて音楽なので、そこにもう1度立ち返って、お客さまと心の底から楽しみたい」と意気込んでいた。
初日公演にはs**t kingz、asmi(25)、超ときめきハート宣伝部、ORANGE RANGE、AI(44)、TOMORROW X TOGETHER、MCを務めた中条あやみ(29)とサッシャ(49)が出演。グリーンカーペットにはそれぞれがイベント本番とは異なるきらびやかな衣装で登場していた。



