国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)の主要6部門の受賞作品は下記の通り。
◆最優秀アーティスト賞
Mrs. GREEN APPLE(2年連続の受賞。新曲「風と町」はNHK連続テレビ小説「風、薫る」主題歌に起用されているほか、ヒット曲「ライラック」はBillboard JAPANチャートにおけるストリーミングの累計再生回数9億回を突破するなど、代表曲多数。昨年「日本レコード大賞」では、楽曲「ダーリン」で大賞を受賞し3連覇の偉業を達成。昨年デビュー10周年を迎え、今年1月1日から「フェース3」に突入。今夏に1カ月ほどの休暇を設けて一時的に活動を休止することを発表している)
◆最優秀楽曲賞
サカナクション「怪獣」(アニメ「“チ。 -地球の運動について-”」の主題歌として昨年2月にリリース。活動休止を経たバンドにとって3年ぶりの新曲となった。今回のMAJでは最優秀アニメ楽曲賞も獲得)
◆最優秀アジア楽曲賞
HUNTR/X「Golden」(Netflixの長編アニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の劇中歌)
◆最優秀ニュー・アーティスト賞
HANA(ちゃんみながプロデューサーを務めるオーディション番組をへて、25年にデビュー。デビュー曲「ROSE」とセカンドシングルの「Blue Jeans」は累積再生数3億回を突破。「Blue Jeans」は最優秀楽曲賞にもノミネートされた)
◆Best Global Hit From Japan
XG「HYPNOTIZE」(自身初のフルアルバム「THE CORE - 核」のリード曲。世界各国でヒットしている日本の楽曲をランキング化した「Japan Songs」(国/地域別チャート)で2月6~12日の週に計7カ国で首位を獲得した)
◆最優秀アルバム賞
Fujii Kaze「Prema」(昨年9月にリリースされた、自身初となる全曲英語詞によるアルバム。全楽曲の作詞・作曲を藤井が担当した)



