SNSで話題のぽっちゃりアイドル「びっくえんじぇる」が14日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。メンバーのもえのの食生活に明石家さんまとマツコ・デラックスが驚いた。
もえのは体重101キロでメンバー1の大食いで1日8食食べていることを明かした。
“ぽっちゃり界”の先輩として出演した内山信二(44)は「我々デブ界でも多い人で7食なんですよ」と解説した。
マツコは「そこを超えられないのね?」と聞くと、内山は「7食以上は人間としてのモラルがあるんじゃないか。8っていう数字はなかなか聞かないですね」と語った。
番組ではもえのの1日の食事に密着し、共演者は1日で推定1万カロリーを超えたもえのの食事に衝撃を受けた。
もえのは「実は実家暮らしなので、食費が0円なんですよ」と明かすも、さんまは「お母さんは0円ちゃうわ!」とつっこんだ。
マツコは「お母さんが全部作ってくれるの?」と聞くと、もえのは「自分で作るときもあるんですけど、基本はお母さんが作ってくれます」と答えた。
マツコは「お母さんの責任なんだ…」と気づいた。
もえのは一時、体重が140キロに到達したといい「140キロまでいったときに、生命の危機を感じて、ダイエットしました」と現在の101キロに落ち着いたことを語った。
内山は「140キロで100キロ超えた人の壁が来るんですよ。だいたいのぽっちゃりさんは140キロで歩いてるだけで変な音が鳴る。身体からピーピー音が鳴ると。これは身体からの警告だと。鳴り始めたら痩せなきゃだめです」と解説した。



