元アップアップガールズ(仮)のタレント小山星流(こやませいな、25)が21日、東京・浅草に自身の経営するクレープ店「せいちゃんずCREPE」をオープンした。

開店前のセレモニーで小山は「本日、6月21日、『せいちゃんずCREPE』がグランドオープンします。私はアイドル2年目のときに、クレープ屋さんをやりたいという夢を持ちまして、そこから約4年で夢をかなえられました。でもこれからが本番だと思うので、私の新しい人生、『せいちゃんずCREPE』ををこれからずっと背負っていきたいと思っています。『せいちゃんずCREPE』の“ず”は、複数形の“S”なので、みなさんと一緒に成長していけたらうれしいなと思います。これからもよろしくお願いします」と開店宣言した。

「せいちゃんずCREPE」は「自分だけのクレープが作れる」カスタマイズ型クレープ店。クレープの材料はフルーツが並ぶ。お勧めは「季節限定だったり、他のクレープ屋さんにはないフルーツを置いています。カスタムで迷った方にもお勧めのメニューも用意しているので、気軽に私に聞いていただければと思います」と話している。

小山は高校時代に原宿のクレープ店でアルバイトを始め、4年半勤務。コロナ禍で閉店した際に「この店を引き継ぎたい。いつか自分のクレープ店を持ちたい」と夢を持っていた。20年末にアップアップガールズ(仮)に加入、25年5月に卒業してから自身のクレープ店のオープンに向けて動き出した。

そして「開業だけでなく、その先を一緒に育ててほしい」とクラウドファンディングをスタートした。「このお店で実現したいことは、ただクレープを販売することではありません。私のモットーは『今日がもっと好きになる!』。クレープを通して、お客様がワクワクしたり、笑顔になったり、また来たいと思えるような場所を作りたいと考えています」と話している。