SUPER EIGHT丸山隆平(42)と沢尻エリカ(40)が、映画「薔薇の鎖」(佐藤佐吉監督、12月11日公開)で初共演&ダブル主演することが6日、分かった。

映画音楽の全てをシンガー・ソングライター斉藤和義(60)が手がけ、主題歌「黒猫のタンバリン」を書き下ろした。「今回、映画音楽を担当させてもらい大変光栄でした。監督・スタッフ・俳優の皆さんと作品づくりに関われたこと、いつもの自分の音楽制作とはまた違う感覚があり、とても楽しい時間でした」と振り返った。

「黒猫のタンバリン」は、歌詞に映画の世界観を落とし込みつつ、メロディーはパンチが効いた、斉藤らしい1曲となった。9月9日リリースの23枚目のオリジナルアルバム「日常Days」への収録も決まった。「主題歌『黒猫のタンバリン』は、ニューアルバムのオープニングを飾る一曲にもなっています。最初に台本と絵コンテをいただいたとき、ロカビリータッチの曲が合いそうだと感じ、作品を象徴する一曲になればと思い制作しました」と楽曲に込めた意図を明かした。

9月18日からは、同アルバムを提げたホールツアー「KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2026“日常Days”」を全国28都市32公演で開催する予定。斉藤は「丸山さん、沢尻さんの演技も素晴らしく、映画も音楽もロックな仕上がりになっていますので、ぜひ劇場で楽しんでいただけたらうれしいです」と呼びかけた。