お笑いユニット、ザ・プラン9お~い!久馬(53)が8日、大阪市のなんばグランド花月で自身主催の「月刊コント 200回グランド号」に出演した。
09年7月に京橋花月で初演。出演者が披露するそれぞれのネタを、久馬の手がける“ブリッジコント”や“巻末コント”によって、公演全体でひとつの物語につながっていく。
記念すべき200回目の公演にはナインティナイン岡村隆史、矢野・兵動、川畑泰史、へびいちご、テンダラー、ロバート秋山竜次、NONSTYLE石田明、ジャルジャルら豪華ゲストが出演した。
公演後、報道陣の取材に応じた久馬は「最高の200回を迎えられて感無量です。17年前に京橋花月で始まって、“月刊”と名付けてしまったがばかりに毎月やらなあかん羽目に。『もうえっか』という時もありましたけど続けてきて良かった。岡村さんにも出ていただけた」としみじみ。キャストのブッキングなど、スタッフにも迷惑がかかることから終了を考えたこともあったと振り返った。
近年、岡村が出演する「花の駐在さん」シリーズの演出・脚本を手がけていた縁もあり、岡村にゲスト出演を打診。「『コイツ、調子に乗って頼んできたな』と思われたらどうしようという葛藤もあって。でも、200回というのもあって、これしかないかもなと。ナインティナインさんですし、先月の199回か今回の200回でどっちかでお願いしてみようと勇気を振り絞ってお願いしたら出ていただけた」と語った。
200回の開催で明石家さんまら大物も多数、出演してきた。元々、他事務所の芸人との交流を望んで開始したこともあり、今後出演して欲しい人を聞かれると、「(西川)きよし師匠がまだですね。あとはエディ・マーフィとかジム・キャリーとか。配信で見てくれてる可能性もありますからね。内村(光良)さんとかが出ていただけるとうれしいなと思いますねぇ」と共演を熱望していた。



