FRUITS ZIPPERの鎮西寿々歌(27)が9日、都内で初の単独主演映画「だあれかさんとアソぼ?」(24日公開、清水崇監督)完成披露舞台あいさつに登壇した。
若者の間でひそかにはやる“絶対にやってはいけない遊び”が実行されたことをきっかけに、心理カウンセラーの平瀬小春(鎮西)と妹の菜々美(星乃あんな)が恐怖の連鎖に引きずり込まれる学園ホラー映画。
普段のアイドルとしての鎮西とは違う雰囲気の役で、「(結成から)4年間、『かわいい』を届けるためにやってきたので、その『かわいい』を全部封印するのは大挑戦だった」と振り返った。続けて「撮影中もかわいいがちょっと出ちゃって、監督から『出ちゃってるよ』って指摘されたけど、新しい一面を見せられたら」と話した。
多くの共演者が自身よりも10歳ほど年下だったといい、「カルチャーが違うと思ったので、最初はみんなが楽しんでいるのを遠目から見ていようと思っていたけど、みんなが人狼ゲームとかカードゲームをしているのを見たらやりたくなっちゃって、結局自分が一番楽しんでいた」とにっこり。さらに「劇中ではそんなに絡まない人とも、楽屋では積極的にコミュニケーションを取れたので、もうファミリーですね」と撮影現場の雰囲気の良さを明かした。



