TUBE前田亘輝(61)が、10日放送のニッポン放送「TUBE前田亘輝のオールナイトニッポンGOLD」(金曜午後10時15分)に出演。大人気アイドルグループに“謝罪”した。
番組では、10月公開の映画「キリコのタクト~YELL~」のために前田が手がけた新曲「孤独なハーモニー」をオンエア。作品は神奈川県厚木市が舞台で、ともに同市出身の前田とFRUITS ZIPPER仲川瑠夏によるデュエット曲となった。
前田は曲の制作過程を振り返ると「何が驚いたって、歌入れした時にるなぴ(仲川の愛称)がこんな表現力があるんだと思って」と仲川を絶賛。FRUITS ZIPPERとは昨年コラボ曲「ファミリー・サマー・バケーション」をリリースしており「すごいね、あのグループ。全員うまい…うまいって言ったら失礼だけど、すごいんだよね、表現力が。『かわいいだけじゃだめですか?』って言ってたのに。すごいんだよ」とたたえた。
番組ではその後「ファミリー・サマー・バケーション」をかけたが、曲があけるとリスナーから「さっきFRUITS ZIPPERの話をしていた時に『かわいいだけじゃだめですか?』って歌ってましたが、その曲はFRUITS ZIPPERの後輩、CUTIE STREETの曲です」と指摘を受けた。前田は「その通り」と受け入れつつ、「言い訳していいですか?あのシリーズを全部聞きまくったんです」と姉妹グループも含めた楽曲を聞き込んでいたと説明。FRUITS ZIPPERのメンバーからは「パパ」と慕われていたが、「ホントごめん。もう私は親戚のおじさんに格下げです」と平謝りした。
また「FRUITS ZIPPERのファンの皆さん、ならびにFRUITS ZIPPERの娘たちよ。親戚のおじさんからやり直します」と呼びかけて笑いを誘った。



