「元祖カリスマ主婦」として活躍したタレントで実業家の岡田美里(64)が15日までにインスタグラムを更新。21歳当時に仲間たちと一緒に撮した写真を公開し、亡き仲間の一人をしのんだ。
「21歳くらいだったはず!このみんなと今でも仲良くしてもらってる」と書き出し、チアガールに扮した仲間たちとの思い出の写真をアップ。「この中にひとりだけお星様になった人もいてあの日がいちばん辛かった」と仲間の一人が亡くなった当時を振り返った。
続けて「他にも古い友人は何人かいるし、この数年で仲良くなった人もいて、この数ケ月で仲良くなった人もいる。先週から仲良くなった人もいるし、昨日、初めて会ったと思っていたらこの頃に会っていた人だったからこれから仲良くなると思う!」と自身の友人について思いをめぐらせ、「93歳まで生きたらあと何人増えるのかな。。みんな!減らないように生きていこうね!」とつづった。
岡田は17年11月のブログでも、今回の写真をアップしており、写っている仲間たちについて「みんな大学も違うのだけど、原宿にあったマドモアゼルノンノンのデザイナー荒牧太郎さんにとても可愛がってもらっていた人たち」と説明。当時行われた企画でチアガールを演じたといい、「この日のみんなは、たぶん前世で同じクラスだったんだと信じています。フッたり、フラれたり…。私はそのときに出場していたPと、この日から3年経ってからお付き合いしてフラれて…今は一緒に」と、再々婚した夫との馴れ初めについても明かしていた。



