歌手で俳優の中島健人(32)と女優の長濱ねる(27)が16日、都内で映画「ラブ≠コメディ」(紙谷楓監督、公開中)の公開後舞台あいさつに登壇した。

仕事に情熱を燃やす人たちの姿を描く物語。中島が数々のラブコメディー作品で主演を務めるも30歳を機に重厚なドラマでの評価を求める人気俳優の主人公・神崎麗司を演じ、長濱ねる(27)が相手役となるアイドル・南風美里を演じた。

この日のイベントのタイトルは「夏だオーライ!まだ観てないなんてもったいない!どこまでがFiction?DON★DON★DOOON!と答えて御礼舞台挨拶」。○と×の札を使って撮影に関するぶっちゃけトークを展開。この映画には中島の友人のWEST.重岡大毅(33)が友情出演している。照れくさかったかという問いに、中島は「○」の札を上げた。「重岡君が来る日だけ朝からソワソワしてました。今日どうやってあいつに会おうかなって。会った瞬間に冷たくしちゃうんですよね。会ったらいつもの2人なれるんですけど、朝からソワソワして照れくさったかも知れないですね」と明かした。

友情出演は自身にとっても憧れで「亀梨君のドラマに山下君が友情出演するみたいなのあるじゃないですか。小学校の頃からその光景に憧れていて」と明かし「重岡大毅(友情出演)だったでしょ。トキメキが止まらなかったです。重岡ありがとう!」と本物の友情出演の実現に感激。重岡からは「俺はお前のファンや」とも言葉をかけられたという。長濱は「スペシャルな機会がこの映画で作れたのがうれしいです」と語った。