女優仲里依紗(36)が、16日放送のフジテレビ系「トークィーンズ」(木曜午後11時)に出演。過去、夫の俳優中尾明慶にいらだったことを明かした。
仲は事前の取材で、結婚13周年を迎えた中尾との関係について「『何かやってよ』とかそういうことは全然言わない」と説明。「13年一緒にいると、お互いを求めすぎない」と話し、夫婦円満のひけつについて「彼は彼、私は私なので。『何でなんだろう』と疑問に思っても、1歩歩いたら忘れますね。しょうがないし、今世はこうだと思ってます」と達観した様子で語った
スタジオで「言ったこともあるんですか?結婚13年で最初の頃は」と結婚当初について聞かれると、仲は「言ってた時期もありましたね。たまに本当に疲れてて、寝る時間もなくなるわって時に全加湿器が光り続けてて」と自宅の各部屋に置いていた加湿器の給水ランプがともっていたと回想。「これ入れたりするのに20分はかかるな。で、風呂に入るのに1時間。そしたら私、計何時間眠れるんだろうって。全て逆算していくと私の寝る時間がないなと。で(夫は)スヤスヤ寝てるんです」と怒りが湧いてきたという。
また「自分だけ長生きしようとしてるから。え、待って。寿命延ばそうとしてる?と思って」と笑わせつつ、「私は睡眠時間減らしてまでやってるのに何か悔しいなと思った時に、イラッとして枕元の加湿器に(タンクを)ガーン置いたんです」とわざと大きな音を立てて中尾を起こしたと語った。
すると「その時にハッと起きて。『なんでそんなに怒ってるの?』とか言って。『何でこれに気づかないの!?』とは言いました」とやりとりを振り返って笑った。



