タレント松本明子(60)が19日放送のTBS系「さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。自身が手がけている「キャンピングカーのレンタル」副業について明かした。

松本は自己資金1000万円で有限会社を設立。開業理由は「今から5年前、コロナ禍になりまして。芸能の仕事やロケが全部ストップした。お金のかからない趣味としてアウトドア、山登りを始めて」と切り出した。それでも交通費などがかかり「これは自分の信条に合ってない。これは交通費と宿泊代を一緒くたにした、何か画期的なものはないかなと探していて…車中泊できるキャンピングカーを見つけていて。自分だけではもったいなから、人に貸そうと」と語った。MCの明石家さんまからは早速「画期的やないで!」とツッコミが入った。

事務所は杉並区方南町。3箇所に4台のキャンピングカーを貸し出しており、車中泊のふとんセットの貸し出しも行っているという。6月の運行状況は1台だけで、売上は4万6000円だと明かした。2人いるスタッフには給料をはらっておらずボランティアだという。

松本は「ちょっと儲かってた。いい感じだった」と明かしたが、番組側から開業5年間で赤字垂れ流しだと訂正された。年間の必要経費が400万円。夫の俳優本宮泰風(54)には「言ってない」という。さんまからは「統一何回してると思ってんねん」と本宮出演作品を引用しながらのツッコミが入った。マツコも「家庭は統一できなかったのね」と追随した。