timeleszの佐藤勝利(29)が18日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜午後11時)に出演。19歳の時に英ロンドンを訪れた理由を明かした。
佐藤は19歳の時に1人でロンドンを訪れた。15歳でデビューして5年目の旅に事務所は反対したという。「(事務所の)ルーツはアメリカのエンタメでマイケル・ジャクソンとか。歌って踊る、どうやってパフォーマンスを魅せるかみたいなのを教わってきて。僕もそれは今も好きですけど。ただ、そういう事務所なんで、やっぱりまずはアメリカを見た方が良いんじゃないか」と、「むちゃくちゃ反対されました」と明かした。
事務所には米国を勧められたが、ロンドンへの思いを伝え、説得するために自作の旅程表を提出したという。その旅程表を見たMCの今田耕司は「すごいね。旅行会社から送られてきたみたい。めっちゃ分かりやすいわ。マネージャーからこれもらったら助かるわ」と伝えた。佐藤は「反対されてるので、これだけやりたいことがあるんですっていう」と、話した。
佐藤がロンドンにこだわったのは「もちろんこれ(横断歩道)も見たかったですけど。いわゆるアビー・ロード・スタジオに行きたくて。中、当然入れないですけど」と、明かした。スタッフが「なんで、横断歩道よりこっちだった?」と聞くと、「音楽を作っているのはこっちなんで」と笑った。
そして「ロンドンの旅に行くちょっと前にポール・マッカートニーさんの来日公演を見て、もう一気にファンになって。衝撃的で、自分のエンタメ感を壊されたというか」と、英国への興味はビートルズが原点だと明かした。



