timeleszの佐藤勝利(29)が18日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜午後11時)に出演。Sexy Zone時代の焦り、重圧を語った。
佐藤は19歳の時に1人でロンドンを訪れた。当時を振り返り「すごい焦ってた時期ではあって。結果を残してるような時期、年齢ではあるのかなって思うので。もう10代じゃなくなっちゃうから自分も焦ってたし。Sexy Zoneっていうグループ名は知っていただけている方は多いのかなと思いつつも、グループの結果があんまり出てなくて。言葉じゃない、言葉にならない、世の中からのリアクションで、落ち込んでたというか、大丈夫かこのままで…というのは大きかったですね」と吐露。
ドーム単独公演が決まらず「自分たちの活躍的に、ドーム公演ができる活躍をしていたわけではないと思うので。何年もかかりました。10年以上はかかっているのか…」
結果を思うように出せないが、それでもセンターを任されていた状況に責任を感じていた佐藤は「極端過ぎたんですよ。遊びに行くとか、休憩、息抜きするとかが罪なものだと思ってって。『何自由に楽しんでんだよ』みたいな。その方が僕が納得できてたんです。ここまでやってるしっていう」と打ち明けた。



