俳優の小栗旬(43)が19日、日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日曜午後0時45分)に出演。高校生を演じた期間を振り返った。
小栗はフジテレビ系ドラマ「GTO」で連ドラデビュー。当時15歳で、満島真之介から「同級生の設定ですけど、あの時一番年下ですよね?」と聞かれると、「一番年下。吉川のぼるっていういじめられっ子の役。15歳」と振り返った。
また「身長も165センチぐらいしかなくて。撮影中に7センチぐらい伸びた。いじめられなくなったら急に身長伸び始めちゃう」と笑った。
その後19歳で日本テレビ系「ごくせん」に出演した。満島が「学園ものを一番やってた世代が小栗さんじゃない?」と尋ねると、小栗は「俺たちの世代が一番やって。高校生を長らく一番やったのは俺だと思う。あの世代で」と確信。「最後30(歳)。15年間高校生」と笑っていた。



